社会福祉法人原町成年寮は、東京・葛飾を拠点に、障がいのある人ひとりひとりの人生をトータルでサポートしています。

奥戸福祉館パン工房ももちゃん

所在地

原町成年寮

原町成年寮
〒124-0013
東京都葛飾区東立石4-53-8

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事業内容

 昭和33(1958)年に東京都葛飾区立石に桐友教育研究所を創設し、一般の子供向けの学習塾を開くとともに、在宅障害児の作業・生活訓練を開始しました。
その後財団法人「特殊児童援護協会」を設立、入所施設建設運動と平行して、昭和37(1962)年無認可の「通勤センター原町成年寮」を開設し、障害を持つ方の一般就労への取り組みを始めました。なお、入所施設建設運動は昭和39(1964)年に、新たな社会福祉法人が運営する形で原町とは分離して開設が実現しました。通勤センターは昭和42(1967)年東京都が委託する「通勤指導施設原町成年寮」となりました。
 昭和52(1977)年には、財団法人を清算し新たに社会福祉法人原町成年寮を設立し、東京都葛飾通勤寮を受託運営することとなりました。
平成27(2015)年に葛飾通勤寮の運営を東京都から委譲されました。
現在は日中活動事業所として、奥戸福祉館(生活介護・就労継続B型)・アンジュ(生活介護)・フォレスト(就労移行支援・自立訓練)・シャイン(生活介護・就労継続B型)・Craft(クラフト)(就労継続B型)を運営するほか、生活支援としてグループホーム(かつしかセンター・サザンクロスかつしか・奏かつしか3事業70ユニット・定員370名)を設置・運営するとともに、ドロップ(移動支援・行動援護・居宅介護)・糸でんわ(一般・特定相談支援)を開設しています。公益事業としては葛飾区より「在宅障害児者緊急一時保護事業」を受託運営しています。なお、平成29年葛飾通勤寮は区内立石地区から東堀切地区に新築・移転しました。

家族会・連絡会

原町成年寮では、保護者会は、各事業所の動きがより利用者の家族に伝わり易いように家族会・連絡会として再出発しています。