
昭和33年に桐友教育研究所を創設し、在宅障害児者のための作業・生活訓練を開始しました。その後入所施設建設運動と平行して昭和37年に、全国で初めて通勤センター原町成年寮を開設し、障害者の一般就労に取り組みました。
以後、一貫して知的障害を持つ方の就労と地域での生活を援助し、今に至っています。現在、指定管理者として東京都葛飾通勤寮を運営するほか、通所授産施設奥戸福祉館の運営、51カ所のグループホーム・ケアホーム、ユニットを運営しています。平成20年7月に多機能型通所事業所、地域生活センター就労移行支援事業所及び生活介護事業所を開設しました。

葛飾通勤寮、グループホーム・ケアホーム利用者及び卒寮生の保護者が参加する保護者会では、保護者と寮職員との緊密な協力によってより良い寮の方針を考え、寮生の健全な生活と育成に努めています。
また、会員相互の親睦と教養の向上をはかることも大切な目的のひとつです。

スローガンは「ちいさな箱に大きな愛を」です。
運営の補助金を得る目的から募金活動をはじめました。元理事長故安藤豊春氏の御尽力により、葛飾区医師会のご協力を得て、区内の開業医の皆様の受付に「愛の小箱」を置かしていただいています。
