後援会
後援会加入のお願い
会則
さまざまな障害をもつ人がそれぞれの地域社会にあって自分の力で仕事を身につけ生活を整え、複雑な人間関係や状況に対処して生きてゆくのはたいへん困難なことです。
1962年、私達は他に先駆けて「精神薄弱者通勤センター:原町成年寮」を小企業の密集する葛飾の地に開設し、その困難に立ち向かう人々に生活の場を整え労働の場を開拓し、その自立に力をかしてきました。
そして15年、1977年、名称を「精神薄弱者通勤寮:東京葛飾通勤寮」と改め働く精神薄弱者の就労と生活を支えるだけでなく、3年の期間の中で、彼らの社会自立のための教育と訓練に取り組んでいます。
この期間を終えた多くの人が近隣の住居を利用したいくつかの「原町成年寮生活寮」に分かれてより確かな生活と自立のために歩みを進めています。
それからまた16年、1993年「立石寮」の開所を機に「原町成年寮地域生活援助センター」として緊急一時保護事業も含め多くの機能を備えました。
さらに平成6年には「奥戸福祉館」が開所し、障害の重い人達への地域サービスも展開されようとしています。このような状況の中にあって、ひろく原町成年寮の実践と運動に対するご協力を仰ぐため「原町成年寮後援会」が発足しました。そしてまた15年、平成20年7月に地域生活援助センターは新たな拠点ビルに 移転し、新しく一般就労をリタイアした後の日中活動の場を確保することになりました。
講演会の後押しにより原町成年寮は歩みを進めています。どうかこの会の趣旨をご理解いただき、多くの方々のご加入をお願い申し上げます。
原町成年寮後援会入会の手続き
後援会へご入会いただける方は、郵便振替用紙にて会費の納入を、お願い申し上げます。
なお、会費(年額)は以下の通りです。
後援会費
| 普通会員 | 保護者職員 1口(3,000円) |
| 賛助会員 | 個人 1口(3,000円) 団体 1口(10,000円) |
| 郵便振替口座 | 00130-5-573147 |
| 加入者名 | 原町成年寮後援会 会長 三浦彦衛 |
| 連絡先 | 原町成年寮後援会事務局 〒124-0012 東京都葛飾区立石3-10-1 |
| 電話 | 地域援助センター立石寮内 03-5670-0700 |
原町成年寮後援会規約
- 第一条(名称)
- 本会は、原町成年寮後援会と称し、事務所は葛飾区立石3-10-1原町成年寮地域生活援助センター内に設置する。
- 第二条(目的)
- 本会は、社会福祉法人原町成年寮の運営に寄与する。
- 第三条(会員)
- 本会の会員は次の通りとし、入会申込書の提出をもって会員となる。
(1)普通会員:保護者・職員
(2)賛助会員:本会の目的に賛同する団体及び法人並びに個人。 - 第四条(役員)
- 本会に次の役員を置く。
1.会長1名、副会長若干名、理事若干名、監事2名。
2.会長は総会で選任され、本会を代表し会務を統括する。
3.副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときは会長職務を代行する。
4.理事は会務の計画執行に当たる。
5.監事は会計を監査し、年1回以上の会計監査を行う。
6.役員の任期は2年とし、再任を妨げない。 - 第五条(会議)
- 本会の会議は以下の通りとする。
(1)総会は年1回とし、会務及び会計の報告をする。
(2)運営は会長が役員会議に図って決定する。 - 第六条(会計)
- 1.会員は次の通り会費を収めるものとする。
(1)普通会員:(保護者・職員)年額一口3,000円とし、口数の増を妨げない。
(2)賛助会員:(個人)年額一口3,000円とし、口数の増を妨げない。
(団体)年額一口10,000円とし、口数の増を妨げない。
2.会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日をもって終わる。
付則:この規約は1994年1月1日から実施する。