事業案内
東京都葛飾区通勤寮(障害者短期自立支援センター)
一般就労しているか、可能な15才以上の知的障害を持つ方を入所させて、職場開拓や定着に取り組むとともに、社会生活能力の向上の為の訓練にとりくむ施設。
原則3年の入所期限がある。卒寮した方は、多くが法人の運営するグループホームに移行し、社会生活を営む他、単身生活や家庭生活に戻る方もいる。
平成24年度からは、障害者自立支援法に定める「宿泊型自立訓練事業」に移行する予定。
多機能型障害福祉サービス事業所 奥戸福祉館
事業案内
知的障害を持つ方に対して、働く場と日中活動の場を提供し、社会経済活動への積極的な参加を促すとともに、自立と地域生活を援助します。
就労継続支援B型事業所
製パン事業、給食事業を軸に展開し、工賃のアップをはかっていきます。また働くことを通じて積極的に社会参加を実現していくよう支援します。また希望者に対して、一般就労に向けた支援も行っています。
生活介護事業所
受託の作業、自主生産品の販売によって、工賃を得るだけでなく、外出活動なども提供し、充実した日々が送れるよう支援します。
就労支援事業(葛飾区補助事業)
葛飾区就労支援事業や原町成年寮の就労支援事業と連携して、福祉館利用者の一般就労の機会の拡大をはかります。
地域生活援助センター 立石寮
旧葛飾区生活ホーム部門は新たに障害福祉サービス・かつしかセンター事業所のケアホームユニットである「あさぎ」「もえぎ」として再出発したほか、平成 21年度に障害福祉サービス「移動支援・行動援護事業所(ドロップ)」を開設した。また、葛飾区より、在宅障害児者緊急一時保護事業を受託し、在宅障害者 の緊急一時保護施設としても機能している。
地域生活援助センター
住まいの場である共同生活介護・援護事業所をいくつかの区に展開して、知的障害を持つ利用者の安定した地域生活の促進に努めるほか、本拠ビルでは多機能型障害福祉サービス事業所として、生活介護事業所(アンジュ)・就労移行支援事業所及びケアホームゆるりを開設し、一般就労をリタイヤした方、一般就労にチャレンジする方、また重度の方の日中活動に取り組んでいます。
生活介護事業所「アンジュ」
社会人として生きがいと喜びを持てる「働く場」を提供し社会経済活動への積極的な参加を行うとともに、障害の重い方が充実した日々を送れるように、多様な活動を提供する。
共同生活介護・援助事業所
6つの区・1市に7事業所11カ所のユニットを開設し、知的障害を持つ方の地域生活を支援するとともに、地元葛飾区では、事業所として「かつしかセンター」を開設して、多くの方の地域生活を支えています。
共同生活介護・援助事業所「かつしかセンター」
増加する利用者に対応するために、平成22年6月にかつしかセンター事務所を、法人の名前の由来でもある、葛飾区東立石の原神社のそばに移転しました。
就労支援センター
就労支援センターでは、失業者へのデイケア、新規職場開拓、再就職に向けた訓練、再就職時の職場定着支援、企業のバックアップ、関係機関との連絡調整を主に行っています。